交通事故Q&A
交通事故時の対応について
身近の交通事故
この間友達が交通事故を起こしました。
友達も同乗者も相手も相手の同乗者も幸い怪我もなく大丈夫だったのですが
車はお互い廃車。結構でかい事故のようでした。
怪我がなかったのが不思議なくらい。
聞くと友達が走っていたのは優先道路である国道。大きい道路でした。
で相手がその通り沿いの店からその道路に出てこようとして衝突したようなのですが
なんと相手はタチの悪い人だったようで・・・。
とりあえず事故を起こしたのでお互い一言謝るものだと思い、
友達が一言「すいません」と謝ったそう。
(でももちろん友達は突っ込まれた方なので被害者)
すると相手は「謝ったということはあなたが悪いと認めるのですね」と強気な発言。
それに対して友達も強く(キレぎみに?)言い返したようですが
その後わかったことは相手が保険に入っていない挙句に人の車を借りているときに
事故ってしまったから示談にしてほしいとのこと。しかも友達が補償する側で。
都合のいい言い訳をして、さらに自分は悪くないと言い張ったり、毎回証言も違うし
相手の親も出てきて「うちの子は悪くない。そっちが謝ったならそっちが悪い。謝った方が悪くなるに決まってる」
とわけのわからないことを言いだし、9:1もしくは8:2くらいだと保険会社の人がいったそうですが、
悪くないの1点張りで裁判まですることになり、決着がつくまでかなり長引いていたので
疲れた友達は「もういいです」といい、6:4になったんだとか。
それでも相手は納得していなかったとか。
相手は19歳。親も40代。とっても若い世代の家族だったことで
常識のなさすぎる若い家族とはもう2度と関わりたくない!と言っていました。
とんでもない相手と事故ってしまうと悲惨ですよね・・・。
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交通事故の過失割合とは~歩行者と車のケース
交通事故の場合、両者お互いに過失のある場合が少なくありません。そういった場合には、両者の過失割合に応じて賠償額が相殺されます。その時に問題になるのが、「過失割合」の認定です。この過失割合は保険会社との示談交渉だけでなく、裁判となった場合も過失割合が損害賠償金に反映されてきます。
<歩行者と車のケース>
歩行者と車の事故の基本的な過失割合は以下のとおりですが、具体的な状況に応じてこれらの過失割合が増減することがあります。
(※ これを修正要素といいます。)
A.横断歩道上の事故
1.歩行者の信号が赤、車の信号が青 → 歩行者70%/車30%
2.歩行者の信号が赤、車の信号が黄 → 歩行者50%/車50%
3.歩行者の信号が黄または青点滅、車の信号が赤 → 歩行者10%/車90%
B.横断歩道外の事故
4.横断歩道付近の歩行者と車の事故 → 歩行者30%/車70%
5.通常道路の横断の歩行者と車の事故 → 歩行者20%/車80%
C.対向、同方向進行歩行者の事故(歩行者と車)
6.歩行者が道路左側を通行していた場合 → 歩行者5%/車95%
7.歩行者が幅8m以上の道路の中央部分を通行していた場合 → 歩行者20%/車80%
D.後退車による事故(歩行者と車)
8.後退車の直後横断 → 歩行者20%/車80%
P.S.中学3年生の受験生の皆さんは来る3月に高校入試を控えて、猛勉強中のことと思います。志望校への切り札として家庭教師をお願いしてみるのはいかがでしょうか。残り2ヶ月弱、ラストスパート頑張ってください!
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追突事故とむち打ち症
ほとんどの場合、「むち打ち症」は自動車の衝突事故、なかでも後ろから追突されたときに起きます。
むち打ち症が、自動車事故による外傷の相当数を占めていると考えられています。
「むち打ち症」は、「外傷性頸部症候群」ともよばれており、首が間接的な衝撃を受けたときに、むちのようにしなる動きをすることによって引き起こされる様々な症状の総称のことです。
頚椎(けいつい)とよばれる首の骨が追突事故などによって強い衝撃を受けると骨折や損傷を防ぐために、軟骨(椎間板)や靭帯、筋肉など頚椎をとりまく組織が衝撃のエネルギーを吸収しようとします。
そのため、これらの組織が傷ついて、首や肩の痛みなどが現れるのです。
「むち打ち症」の大きな特徴は、受傷直後には往々にして自覚症状はあまりなく、あるいは現れても軽い痛みだけというポイントです。
多くの場合は受傷の1~2日後から症状が現れ、またその症状(痛み)が最も強くなることがほとんどです。
受傷から1週間以上たってから発症するケースもあります。
その現れる症状は多岐にわたって、首の痛み、肩こり、頭痛、めまい、手の震え、手足のしびれ、だるさ、倦怠感、吐き気、および集中力の低下、ふらつき感なども出ます。
頭痛の治療ほか、もろもろの治療について、軽症の場合には、捻挫と同様の治療です。初期の段階では安静が第一で、そのうえで冷湿布をします。
重症の場合には入院が必要で、1~2週間横になった状態で安静を保って、冷湿布や鎮痛・消炎剤による治療を受けます。
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体験談
今回は、私が体験した交通事故のお話をします。
今までさんざん第三者の立場から交通事故についてお話してきた私ですが、かれこれ10年前に大きな交通事故をしました。
それは夜な夜な遊び過ぎた私が明け方に起こした事故です。
寝不足がたたり居眠り運転が原因です。
信号待ちをしていた前の2台の車にブレーキもかけずに突っ込んでしまったのです・・・・。
その時の時速といえば40キロくらいでしょうか・・・?
一気に目が覚めてしまい、気づいたときには前の車の運転手さんは運転席で横たわり、もう1台の車の運転手さんは外に出て立っていました。
その時は何も考えられず・・・ただ立っているだけでした。
すると周りの人が救助に駆けつけてくれて何とか前の車の運転手さんは病院へ搬送されました。
命には別状がないということが後になり分かり一安心したのを覚えています。
私はというと、右小指を複雑骨折し右足も骨折していました。
その時は痛みよりも交通事故を起こしてしまったということに気をとられていたためか、痛みを全く感じなかったことを覚えています。
そして、そのとき偶然に通りかかった友人に付き添われて病院へ行き、その友人が親に電話をかけてくれました。
心配した親は急いで病院に駆けつけてくれ、交通事故の後処理をすべてしてくれました。
本当に親には申し訳ないことをしたと今でも思っています。
そして、その交通事故の被害者の方のもとへ私が退院してすぐに謝罪に行くと、怒るどころか私の心配をしてくれて、本当に申し訳なく思います。
そんな私ですが進学塾に通っていたときの経験や勉強法を生かし、国家試験に見事合格し今では交通課に勤務しています。
当時の経験をいろんな場所へ行って話すことで、事故の恐ろしさを理解していただけたらいいなぁ~と思っています。
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公衆電話で10円が戻る
交通事故を見かけたときに110番しますよね。
交通事故によって事故にあった人が携帯電話で電話をかけることができればいいのですが、携帯電話が無い時は公衆電話などで110番しますね、私は事故の現場に遭遇した時に、警察に電話をかけたのですが、その時は非常に驚いたのですが、私の名前と住所を言わされました。
何で事故と私は何の関係もないのでどうしてだろうとおもったのですが、10円が戻ってくるんですね~
10円を公衆電話に入れて110番すると10円が戻るんです!
そうです、事故の報告をした第三者の方には10円が戻る仕組みになっているのです。
おすすめサイト⇒メニエル病の原因を知りたい!
おすすめサイト⇒メニエール病って何だろう?
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交通事故現場を見る
先日ドライブの帰りに事故現場に遭遇しました。
事故からそれほど時間が経過していなかったらしく、警察車両と事故処理車関係の人たちが沢山いました。
どういった事故だったのかは分かりませんが、白いワゴン車が横転どころか、ひっくり返っていました。
それほど大きな事故だったにもかかわらず、翌日の新聞にはそれらしい事故は掲載されていません。
似たような場所での自動車事故はありましたが、玉突き事故で全員軽傷とのみ記載されていました。
やはりその記事なのでしょうか。
廃車になるほどのダメージを受けても、車に乗っていた人たちが軽傷で済んでいるのならこれほど良いことはありませんが、細い路地で車がひっくり返るような状況になるには、一体どういった運転をしていたのでしょうか。
時期柄、税務調査の準備のことで頭がいっぱいだったのでしょうか。
どういったいきさつで交通事故になったのかは分かりませんが、明日はわが身です。
気を引き締めて運転しようと思った瞬間でした。
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ネットマーケティングからも更なるアクションを
インターネットで「交通事故」で検索すると、沢山情報が見ることが出来ます。
私が望むことの一つに、情報の充実はもちろんなのですが、交通事故を予防するためのグッズをもっと充実してほしいということがあります。
交通事故に対する知識も必要ですが、交通事故につながらない商品をもっっと広めるべくネットマーケティング業界の方々は関心を持っていただきたいです。
今の時代、様々な情報はインターネットから発信して言っているといっても過言ではありませんから。
そして、これらの商品をネット販売している方は販売促進してもらいたいですね。
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交通安全
法規に関しては、道路交通法で道路の使用方法と使用者の義務を定めています。
道路運送法では、その第22条や第27条等で運行業者の安全義務及び事故の報告と公表を定めている。
道路運送車両法では車両の構造の最低基準を定めており、自動車に欠陥が見つかった際に行われるリコール制度もこの法律によります。
道路法では、道路の在り方とその管理責任が規定されています。
これらの法律にはその細目を定めた施行令や施行規則、通達などがあります。
なお、1970年(昭和45年)交通事故の多発化に伴い、交通安全対策基本法が制定されています。
また、自転車を対象に、自転車の安全利用の促進及び自転車等の駐車対策の総合的推進に関する法律が整備され、駐輪場の設置、通行の妨げとなる放置自転車への対処、及び自転車向けの交通安全教育などの概略が定められています。
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交通事故が多い都道府県
交通事故が多い都道府県
2004年度交通事故統計情報です。
東京都 82,079件
大阪府 65,996件
神奈川県 61,957件
愛知県 61,013件
埼玉県 51,985件
福岡県 50,692件
兵庫県 41,953件
静岡県 41,177件
千葉県 37,616件
北海道 27,722件
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交通事故者について
事故死亡者は、事故による被害者が、事故発生から24時間以内に死亡が確認された場合に対象となります。
交通事故死亡者数は、戦後の高度経済成長期に自動車保有率の上昇と呼応して増加し、年間1万人以上が死亡する事態となりました。
1960年頃から戦争でもないのに膨大な人数が犠牲となることを比喩して「交通戦争」と呼ばれる事態となる。
特に1970年には交通事故で年間で1万6765人が死亡、史上最悪の年となりました。
当時の犠牲者の多くは歩行者であり、特に子供、それも幼児が半数以上を占めていました。
この後、警察や行政などが交通安全対策に取り組んだこと、また、2度の石油ショックなどで経済の伸びが鈍化したことなどによる影響で、事故数、被害とも一端は減少に転じました。
その後、交通事故の犠牲者は1980年代に再び増加し、バブル経済真っ只中の1988年に1万人を超えたが、1993年以降減少に転じている。1970年代の減少と合わせ、経済の盛衰が交通事故犠牲者の増減と相関関係を示している。
車輌側の走行能力があがるにつれて1970年代後半からの交通事故犠牲者は運転中の乗員が主なものとなっていったが、車両側の安全装置(プリテンショナー(衝突時締付け)機能つきシートベルト・エアバッグ・衝撃吸収ボディ)の向上と、救急医療の発達によって救命率が上昇したことなどにより、自動車乗員の犠牲の減少に寄与している。
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